日々の泡

50歳を過ぎたら

ブランドもの。
今の私にはまだまだ縁のないもの。

ブランドものが高価なのは、素材のよさなどもさることながら
その商品を持つことに一定のステータスが付加されるような
様々な要素(企業の歴史や社会的地位など)があって
ただ値段が高いだけ=”金持ちが持つもの”という安っぽいものではないと思っているのです。

一流の品だからこそ、一流にならないと持てない。

何が一流だって、社会的地位だけではないと思うんですが
身のこなしとか、立ち居振る舞いとか
もちろん教養だとかもそのひとつ。
いろんなものを総合的に考えて、ある程度の年齢を重ね
それまで培ってきたものを足し上げて
それらが一定の容量に達したとき、
初めてブランドものを持てるようになるのかな。

それが私の中では50歳くらい、だと思うんですね。
50歳くらいまでにそれらのものを身につけていられるかどうかは
私にもわかりませんが、
まあ、そのくらいまでにはきちんとした大人になりたいな、という願望ですね。

ブランドものを持ちたい、というよりは、
本物の、質のいいものを身につけたい。
それが一人歩きしてしまわないような身のこなしを身につけたい。

10代の子がブランドものを持ったって
何のありがたみも感じないし
返って馬鹿っぽく見えます。
やはり”年相応”というものがある。
そんなものを子供に買い与える親もどうなのかしら。
本物を与える、というのと高価なブランドものを与える、というのは
似ているようで全く違うことだと思います。

いつかはそんな一流品を持って歩いても
ブランドものだけが一人歩きしないような
大人の女性になりたいものです。
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by kahohime | 2009-10-08 09:15 | 大人のたしなみ
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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