日々の泡

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美術館のはしご

今日は夫と娘と3人で美術館はしごしました。
息子はまだ無理なので、保育園。

まずは、六本木の新国立美術館。
乃木坂駅から直で行けるんですね。
モダンな作りの建物で、思ったよりも大きかった。
今やっている企画展は『THEハプスブルク』。
マリア・テレジアやエリザベートの肖像画が見たくって。
ほんとに美しかった。
筆1本で、あんな風に表現できるって素晴らしい。
本物の美しさは、時を経ても全く色褪せることがありませんね。

さて、次は上野へ移動。
夫が国立西洋美術館でやっている『古代ローマ帝国の遺産』展を見たいのだと。
こちらは彫刻や工芸品中心でしたが、フレスコ画も何点か。
彫刻は、その大きさに圧倒されました。
やはり、実物に限りますね〜。
写真では、この迫力は表現できない。
2千年も昔に海の向こうで作られたものを
今私がこうして見ている、という不思議な感覚。
歴史をもう少しちゃんと勉強してから見たら
また違った感想を持てたかな。

東京に住んでいていいなあと思うことは、
こういった芸術作品が高頻度で見られる、ということですね。
しかも、オーストリアとローマ帝国をはしごできるなんて。
息子ももう少し大きくなったら連れて行ってあげよう。
本物を身近で見られる贅沢を味わってほしい。
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by kahohime | 2009-10-31 22:15 | 日々の楽しみ&幸せ

ボディの手洗い

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お風呂に入ってからだを洗うとき、
どうやって洗ってますか?
スポンジ?垢擦り?ボディタオル?
私はここ7年くらい、ずっと手洗いです。
スポンジで泡を立てて、その泡で洗います。

元々乾燥肌だったのですが、
仕事の忙しさや不摂生な生活で、肌は悲惨な状態に。
顔はファンデが粉浮きするし、
肘も膝もカサカサ。
すねもひび割れたような肌になり、
パンツの内側に細かくはがれた皮膚が粉のようについてしまったり・・・

保湿剤はいろいろ使いましたけど、
上辺だけではなかなかダメですね、効果出ません。

上の子を産んだとき、その子も乾燥肌で
とにかく肌を潤すためにはどうしたらいいのかあれこれ試行錯誤しました。
その一つが、ボディの手洗い
肌が弱い人は、タオルなどでごしごしこすることも刺激になるということを知り
泡で洗うようにしました。
今や、これは常識のようですね。
こんなアンケート結果がありました。





3人に一人が手で洗っています。
それだけ、肌の保湿に関心がある人、乾燥肌の人が多いということでしょうか。
実は、入浴したあとそのまま放っておくと、
入浴前よりも肌は乾燥してしまうんだそうです。
とにかく、保湿、保湿ですね。

私も手洗いにして、保湿をさらに心がけた結果、
今ではかつての肌が嘘のようにつるつるになりました。
やや乾燥肌ではありますが、以前のように粉を吹いたりすることもありません。
やっぱり、手洗いは効果があるのでは?と思います。

今使っている入浴剤とボディウォッシュがライオンのバストロジーなのですが、
香りがあまり強くなく、しっとり感もあってなかなか気に入っています。
入浴剤の方は半年くらい使っていますが
保湿効果は高いと思います。



期間限定のアロマローズの香りも出ているらしいので
ぜひ使ってみたいと思います。

☆レビューブログからのお知らせでした。
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by kahohime | 2009-10-28 21:46

かわいい父

土曜日、父がお土産を持って我が家にきました。
先日まで京都の時代祭を見に行っていて、
お気に入りのお菓子を買ってきてくれたのですが
賞味期限が日曜までなんだ!と急いで持ってきてくれたのでした。

デジカメで取った祭りの様子やお気に入りの仏像の写真なんかを
あれこれ見せてくれました。
なんか、すっごく楽しそう〜♪

父はほんとに活動的な人で
映画を見に行ったり美術館に行ったり、
あちこちに花の写真を撮りにいったり、と
定年後の生活をかなりエンジョイしています。
うらやましい。

「ほんとは撮っちゃいけなかったんだけど、
遠くから撮っちゃった。もちろんフラッシュなしでね。」
と、仏像の写真をうちの娘に見せながら
楽しそうにあれこれ話していましたね。

人生、楽しんでるなあ。
ちょっとしたことでも、楽しめる父はとてもかわいい。
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by kahohime | 2009-10-25 00:35 | 日々の楽しみ&幸せ

食べることは、生きること

家事が嫌いな職場の後輩。
料理が嫌いというよりも、食べること自体に興味がなかったんだそう。
最近はそうでもないが、子供の頃は
どうしてそんな面倒なことしなければならないかわからなかった、と。

こんなに美味しいものがたくさんあって、
美味しいものを食べているときはほんとに幸せなのに
その楽しみを知らずに育ってきたとは
なんとかわいそうなことか、と思いました。

女性だから料理ができないと、ということではなくて、
自分自身の健康のためと、
やはり子供のために、ごはんをしっかり作って
食べる楽しみを教えてあげないと。
そう言ってはみても、食べることを楽しいと思わずに
30年以上生きてきて、
今から急に変えようとしてもそれは難しいでしょうね。

彼女に、なんとなく生きる気力が感じられないというか
生きる意思とか、エネルギーとか
幸福感が感じられない、と私が思っていたのは
あながち間違いじゃなかったな、と思いました。
食べることは生きることです。
食べることに興味を失うと、
生きることに興味を失います。
彼女のお母様も料理が嫌いで、おばあさんも料理が嫌いで
あまり食事に関していい思い出がないようです。
少なくとも、息子さんだけはそうならないように
今からでもがんばってほしいな。
ひと事ながら、子供の未来が心配です。
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by kahohime | 2009-10-23 22:39 | 日々の楽しみ&幸せ

とうとう学級閉鎖で・・・

今日からとうとう、娘のクラスも学級閉鎖となりました。
先週までは1人しか休んでいなかったのに・・・
インフルエンザは5人ですって。
うちの子にも、移っていないといいのですが。

先月、隣の小学校と中学校で学年閉鎖や学級閉鎖が始まった、という話があって
ああ、いよいよきたか、と思っていたらやっぱりきましたね。
新しい病気って、ほんとに伝染して広まっていくんだな、と
また冷静に見ていられますが、
自分の子供が重症になっていないからなんでしょうね。

とにかく手洗いうがい、
栄養とってたくさん寝かせる。
それしかないですね。
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by kahohime | 2009-10-20 23:36 | 子育ては楽しいですか

ゆでれば良かったんだ!

先日、どんぐりから出てきた虫についての記事を書きましたが、
そうならない方法があったんですね〜。
ある手作り大好き!な方のブログを見ていたら、
どんぐりで人形を作った、という記事が。
ええっ!そんな、人形作って飾ってて、虫出てきたらどうすんの〜〜!!

・・・と思ったら。
どんぐりも木の実。
栗と一緒です。
ゆでればよかったんだ・・・。

「虫が出てこないように煮沸して、乾燥させる」とありました。
そうか。
そうすれば、どんぐりも家の中で楽しめるのね♪

今日も散歩の帰りに子供たちとどんぐりを拾って帰ってきました。
今日はちゃんと、洗って煮沸しましたよ。
ベランダで乾燥中です。

ちなみに、どんぐりから出てくるのはゾウムシという虫だそうです。
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by kahohime | 2009-10-18 23:09 | 日々の楽しみ&幸せ

タオルがよみがえる!

先日、子供たちのインフルエンザ接種のため、病院へ行ったときのこと。
ロビーで会計を待っているとき、
備え付けのテレビで、NHKの『ためしてガッテン』が放映されているのを見ていました。

その日の特集は、使い古したタオルがホテルタオルによみがえる!というもの。
柔軟剤も特別な機械も必要ないということで
かなり期待して見ていました。

というのも、私はかなりのタオル好き。
ふわふわのタオルが大好きなんですよね。
別に高価なものじゃなくていいんですよ。
ふんわりとお日様の香りがするタオル。
お風呂上がりにそのタオルで顔を拭くのは至福の一時♪

ただ、お気に入りのタオルでも
繰り返し選択をしていると、どうしても買ったときの風合いは失われてきますよね。
ペタ〜ッとしてきて、ごわごわに・・・・

それが元に戻るって!?

やってみましたよ。
番組で教えてもらったとおりに。

タオルのループを立てるんです。
タオルが普通の布と違うのは、
糸がまっすぐに織り込まれているのではなくて、
Uの字に盛り上がるように織られていますよね。
そのループが寝てしまうから、タオルがペタ〜ッとしてしまう。
それを起こしてあげれば、タオルはよみがえる、というわけです。

どうやるかというとですね、
洗濯して干すときに、パンパンと振るだけでいいんです。
洗濯物を広げるときに、両端を持って
パンパン!とあおるように上下に振りますよね。
あの動作を5回繰り返すんです。
すると、タオルのループが立って、ふんわりする。

もちろん、5回より10回、10回より15回、15回より20回振ると
よりふんわりします。

途中、選択王子なる方が出てきて、
20回も振らなくたって、ループを逆目に立てればいいんですよ〜ともおっしゃっていました。
つまり、5回振ったあと、タオルのループをよく見て
織り込まれている方向と逆になでてあげればいいんです。
タオルをなでてみると、ループが寝てしまう方向とそうでない方向があるのがわかります。
ループが寝てしまわないように、逆の方に立てるようになでてあげます。

そして干すこと1日。

乾いたタオルをさわって、感激すること間違いなしです。
私も、たったこれだけの手間でこんなに肌触りが違うなんて驚きました。
もう、タオルのループ立てが楽しくて、楽しくて。

ちなみに、ループが切れてしまっているものはダメ。
絡まりすぎているのも難しかったかな。
ループさえきちんと残っていれば、
どんなに古いタオルでもよみがえるようですよ。

タオル好きの皆様(きっと私の他にもいるに違いない)
ぜひ試してみてください。
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by kahohime | 2009-10-16 09:59 | 日々の楽しみ&幸せ

本を読みましょう

今日は息子がお熱で仕事はお休みです。
昨日無事にインフルエンザの予防接種をすることができたのに・・・
まあ、接種前の検温で37度ありましたから
風邪の前兆だったのでしょう。
それほど熱は出てないし、咳や鼻水もほとんど出ていないので
ただの風邪みたいです。

朝から病院に行ってみてもらい、
のども鼻も大して炎症は起きてないですね〜といわれて一安心。
診察が終わってロビーで会計を待っていたときのこと。
息子に紙パックのフルーツジュースを飲ませていたら
隣に座っていたおじいさんが子供好きのようで
あれこれ話しかけてきました。

小さいうちは愛情をたっぷり与えないとダメだよ、とか
小さいうちから絵本をたくさん読んであげてね、とか
本を読まないと頭が良くならないから、とか。
男性には珍しく、子育てのあれこれを指南してくださったのですが
たしかに、本を読まないと頭よくならないなあと思いました。

頭いい子は本をたくさん読んでますね。
大人もそう。頭いい人って、読書好きですよね。
頭がいい分野はいろいろでしょうが、一部の天才肌の人をのぞいて
やはり活字をたくさん読んでいる人は
想像力も豊かで考える力が身に付いているような気がします。

これは知能指数とはまたちょっと違うと思うんですが
学校の成績って本を読まなくても
一夜漬けでもある程度は取ることができますよね。
その「ある程度」を超えられるかどうかが
読書の有無にかかっているような気がします。

本を読む=考える、想像する、辛抱強くなる、ことだと思うのです。
活字を追うのは面倒です。
漫画の方が絵が目に飛び込んできますから
いちいちその場面を想像する必要もなく
行間を読むこともありません。
しかし活字は文字を目で追っているだけではダメ。
書いてあることを読み取って理解し、想像するということは
忍耐力のいる作業です。
読書は、その作品の素晴らしさを味わうだけでなく
「読む」ということを通して総合的に考える力が身に付くのではないでしょうか。

かといって、漫画がいっさいダメというのではないですよ。
日本の漫画はひとつの文化ですから。
ただ、作品は選んで読んでもらいたいですけどね。
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by kahohime | 2009-10-14 11:51 | 子育ては楽しいですか

どんぐりから出てきたものは・・・

先月の連休に、あちこちの公園で拾いまくったどんぐり。
家に持ち込む前にきちんと選別して
虫食いのどんぐりは玄関先のプランターなどにおいて
きれいなものだけを瓶につめてありました。

ただ、最後に持ち帰ったどんぐりは、
選別しないまま洗面所に置きっぱなしにしていて
早く選り分けないとな・・・と思っていた矢先。

「どんぐりから虫が出てるよ。」と身の毛もよだつような夫の言葉。
「大丈夫、捨てといたから。でも、早く外に出した方がいいんじゃない。」というので
ビニール袋ごと、外に出しておきました。

数日後の今日。

今日はゴミの日だったので、8時に起きて外に出ました。
すると、我が家と道路の境目に、小さな物体が・・・。

これか、どんぐりの虫は・・・。

コロンとして、はと麦の粒くらいの大きさ。
でもよく見ると、つるんとしているわけではなく
きちんと輪っかの模様付き。

うえっ、こんなのがうちの中で増えてたら・・・と思ったらぞっとしました。

結構いて、10匹くらいかしら、
みんなどんぐりから出て、袋突き破って(袋の口は締めてあったから)
外に出てきたのね・・・ああ、恐ろしい・・・

しかし、こういった幼虫くんたち、
レモンの木の青虫も、バラにつく青虫も、
小さいうちにみ〜んな退治しちゃうから、
どんな成虫になるのか、全く見たことないんですよね。
子供の姿はみんな違うんですよ。

虫は大嫌いだし、全く興味はないのだけれど
ここまで毎年いろんな虫を見ていると
その後の姿もちょっと見てみたい気もしたりして・・・

これって、興味あるってこと?
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by kahohime | 2009-10-12 21:23 | 日々の楽しみ&幸せ

リンゴの丸剥き、できますか

家事嫌いの私の後輩は
リンゴの丸剥きができません。
そう、リンゴを1個、頭の方からくるくると
皮をつなげたまま剥いていく剥き方です。

彼女が料理に包丁も使わないと聞いたときは
かなり驚きましたが、まあ、リンゴも剥けないくらいだから
大人になったって包丁を使う気にもならないだろうと
最近何となく理解できるようになりました。
スライサーなども使わない、アナログな私からすると
調理は基本的にハサミ、というのもカルチャーショックでしたね。
野菜はどうするの?と聞いたら
冷凍のものは切れてるから、と。
どうするこんな主婦が出来上がるのか出会った頃は不思議でなりませんでしたが
毎日いろいろ話すうちにすこ〜しずつ理解できるように。
ただ、理解はしてもまったく共感はできません。

私は女性だから料理を含めた家事ができないといけない、とは思いませんが
男女問わず、生きていく術を身につけるのは必要だと思っています。
料理はその最たるもので
日々の食事がなければ生きていけないのですから
何を選んで食べていくか、というのはとても重要なことです。
そのためには、この料理は何からできているか、
どうやって作られているのか、ということがわかるかどうかは
食事をする上で必要なことなのだと思っています。

それがわかるためには、ある程度料理ができないと、
というよりも、料理ができれば、
そのメニューのレシピがだいたい理解できるし
からだにいいか、悪いか、ということも判断できるようになりますね。

だから、料理ができるということは
日々の自分の健康のために必要なこと、
結婚し子供ができたりすれば、自分を含めた家族のために必要なことです。
女性だから家事をすべき、という問題ではなく
生きていく知恵のひとつ、のようなものです。

それが彼女にはない。
包丁を使わなくても料理ができる、または
料理の基礎知識があるならいい。
それもない。
覚えようともしない。
面倒なときは、すぐに外食。
ほんとに子供が可哀相。

こんな人が世の中にいるんだな、と初めて知りました。
家事が苦手でも、子供が産まれると母親は
かわいい子のためになんとかがんばろうと思うものだと思ってました。
そうでない人を初めて見たので、ほんとにびっくり。
子供の世話も面倒で、家に帰るのが嫌だとよくぼやいています。
かといって、何か打ち込める趣味があるわけでも好きなことがあるわけでもない。
恵まれた環境にいながら、それを理解していない。
なんでもかんでも、面倒だとか嫌だとか、不平不満ばかり。

我が家は一姫二太郎。
上の娘だけでなく、下の息子にも
必要な家事は教えますよ。
もうすぐ3歳の息子は、お手伝いもよくしてくれます。
小さいうちからやっていることって
大人になっても体に染み付いてますよね。
私も小さい頃から家の手伝いはたくさんやらされていましたし
高校生の頃は自分でお弁当も作ってましたから
いやでも家事は覚えましたよ。
でもそのおかげで、大人になって一人暮らしをしても困ることはありませんでしたし
自分の体を大事にする、という食事も心がけることができるので
年齢を重ねるほど健康になってきましたね。

性別は関係ない。
子供たちには、生きていくために必要なことを
小さい頃からきちんと教えてあげたいです。
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by kahohime | 2009-10-11 15:42 | 子育ては楽しいですか



アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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