日々の泡

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甘い麦茶の思い出

昨日、娘(5歳)と話している時に
何がきっかけかは忘れましたが、珈琲や紅茶に砂糖を入れなくなったとき、
大人になったな、って思ったよ、と私がいうと
「紅茶ってさ、おいしくないんだよ。苦くてさ。」と言われて
そうだね、お茶の香りは大人にならないとわからないかもね、と笑いました。
でもね、お母さんは子どもの頃、紅茶だけじゃなくて麦茶にまで砂糖を入れてたんだよ、と言うと「えー!!」と娘は驚いていました。

子どもの頃、わが家の麦茶は砂糖入りでした。
それが普通だと思ってました。
父が大の甘党で、イチゴを食べる時は砂糖とミルクをかけ、
半分に切ったグレープフルーツにもたっぷりグラニュー糖をかけ、
珈琲にはもちろん、砂糖とミルクをたっぷり入れ・・・
そんなわけで麦茶も甘かったんです。

でもある日、友達の家で砂糖の入っていない麦茶をいただきました。
中学生になってからだったかな、
けっこう衝撃でした。
砂糖の入ってない麦茶って、こんな味だったんだと初めて知りました。

父はほんとに食べ物の好き嫌いが多い人で
父の嫌いなものは食卓に出ない=父の好きなものしか出ないので
全てが”甘い”味だったんですね。
今にして思うと、なんとまあ素材の味を台無しにした食べ方だったろうと思います。

でもやっぱり子どもの頃の味ってなつかしいものです。
コンビニで甘い緑茶を買ったことがありますが
けっこう違和感なかったですもん。

父の好き嫌いのおかげで、かなり美味しいものを食べ損なってきた気がしますが
(人生損してますよ・・・)
今ではいい思い出です。
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by kahohime | 2008-01-29 19:21 | 日々の楽しみ&幸せ

10年後も、いい女。

10代の頃は、歳をとるのが怖かった。
街を歩いている時に、通りすがりの中年の女性をみると
私も将来あんなになるのかしら・・・と思うと憂鬱だった。
そうなる前にあの世に行ってしまいたい、とすら思った。

20代の頃は、仕事もプライベートも充実していて
いつか自分も歳をとる、なんてことすら忘れていた。
お肌の曲がり角を過ぎても、特に肌の手入れなんて考えなかった。

30代に入って、子どもが生まれた。
忙しさで肌の手入れどころではなくなった。
中年の女性が輝きを失っていく理由もわかる気がした。
そして今30代半ば。
また家族が増えて、さらに自分のケアどころではなくなったけれど
なんとなく弾力を失った肌を見て
今なんとかしておかないといけないんだろうと思った。

やっぱりだれでもしわって、できるんだ。
最近鏡を見て笑うと、目の下とか、かさついた頬とか
ちょ〜っとずつしわが増えている。
不思議なもので、自分だけはそんなものと無縁だと無意識に思っていた。
昔、化粧品屋のお姉さんに言われたっけ。
「今しているお手入れは、10年後の肌のためにするものなのよ。」

このままじゃいけない、と思ってあれこれケアを始めた。
佐伯チズさん式にローションパックをしてみたり、
朝晩、丁寧にスキンケアをするようになった。
高価な化粧品を使う必要はないって、佐伯さんも言ってたし。
サプリも利用してみた。
コラーゲンも錠剤や粉末、ドリンクタイプなど
どれが一番長続きしそうか実験中だ。
コラーゲンはとりだめできないから、毎日続けることが大事。
肌の弾力がなくなると、深いしわの原因になるからね。

スキンケア商品もいろいろ物色中。
効果があっても高価すぎたら長続きしないからコストパフォーマンスも大事。
そこで、今注目なのがロレアルパリのリバイタリフト美容液。

エイジングケアだけでなく、ホワイトニングまでできる優れものであるにもかかわらず
30ml入りで3,150円というお手頃価格。
美容液でこの値段。これなら、気軽に試せそうだ。
しかも、日本人女性の肌に合わせて開発された商品なので、
海外ブランドの化粧品が合わない、と心配する必要もなさそう。
肌の弾力繊維(エラスチン)に注目した独自成分配合とのことで
コラーゲンを飲みつつこの美容液を塗れば、
肌の弾力はダブルアップか!!
クリニカルテストでは、8〜9割以上の人が何らかの効果を感じているという結果が。
美容液だけでなく、ローションなど一通りそろっているので
洗顔から乳液まで一連のラインで使ってみると効果がわかりやすいかも。

まずは、この商品をブログで紹介して
製品ラインナップを発売前にプレゼントしてもらえる、というキャンペーン中なので
応募してみようかな。(2/24まで)
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by kahohime | 2008-01-25 13:09

シティバンクにしてみるか。

金利は低い。
かといって、素人が投資になんか手を出すと
きっと大変なことになる。
だけど、なんとかこつこつと預金を増やしたいなあ・・・

と思って、いろいろ探してみると
意外と金利のいい定期預金があるもので。
だけど、子どもが小さい今、銀行に行ってあれこれ手続きするのはめんどうだし
子どもを保育園に預けるころには仕事が始まっているわけだから
銀行に行く時間はない。
そこで、インターネット上で全て手続きができる銀行を見つけ、
口座を作ることにした。
去年の10月のこと。

ネットバンクはセキュリティの面で少し不安があったが
説明をいろいろ見てみると、それほど心配するようなものでもなさそうだった。
どうしてそこのネットバンクにしようと思ったかというと
金利は今メインバンクとして使っている銀行よりもずっとよくて
定期預金の種類もいろいろあったので選択肢がたくさんある、ということもあるが
一番の魅力は、引き出しの手数料が無料である、ということだった。
近所のコンビニでいつでもお金が引き出せる、というのは非常に便利。
だからこそ、口座を作ったのに、
なんと、口座を作って間もなく、引き出し等の回数制限を設けたという連絡が・・・

引き出しのみならず、預け入れも含めて月に2回分しか無料にならないという。
たしかに、手数料などは変わる場合があるけれども、
まさか口座を作っていくらもたたないうちにこうなるとは思いもしなかった。
仕方がないことだけれど、なんだかちょっと損した気分。

そこで今、別のネットバンクを探していたところ
シティバンクの「eセービング」を発見。
コンビニATMを無料で使うには条件があるけれど、
シティバンクのATMなら、365日24時間無料。
もちろん、ネット上で各種手続きは可能だし、かなり便利そうだ。
中でも、取引明細がメールで送られてくる、というのがかなり魅力。
主婦としてはあれこれ取引の内容をきちんと保存しておきたいもの。
ネットで手続きが簡単になっても、何をやったか記録できないのは困る。

加えて、海外でも利用できるというのは大きなメリットでしょう。
海外旅行に行く際に、あまり大量の現金を持ち歩くのは嫌だし
場所によってはカードの使用ができなかったりもするし。
何かあって現金が必要になった時、
すぐに引き出しができるというのは安心だ。

去年預けた定期預金は今解約できないけれど
ちょこちょこ使うお金はシティバンクに移そうかなあと思っている。
仕事に復帰すれば、手数料が無料の時間にATMに行けるとは限らないので
土日にばかりお金を引き出していたら
手数料だけで大変なことになる。
主婦はコツコツ、こういうところで節約しなくては。

  
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by kahohime | 2008-01-19 13:52

30代からの留学

20代、というか結婚する前は将来の自分に対して、
まだ漠然とした“夢”を持っているけれど
結婚して子どももできると、やはり現実の生活というものが重くのしかかってくる。
やりたいことは多々あれど、お金や時間はそう自由になるものではない。
私は、好きなことにはけっこうのめり込むたちでやり始めると、
プロ級とはいえないまでも、人に話せる程度には上手になろうと努力する。

中でも今一番がんばって勉強しているのはアロマテラピー。
国内でもいろいろな団体が資格の認定を行っていて、
私も資格を持っているけれど公的なものではないため、今ひとつ箔がつかない。
将来はヨーロッパ(やっぱりイギリスかな?)にでも行って本格的に勉強したいな、なんて思うけれど、子どもたちがまだ小さい私には夢のまた夢。
子どもたちが大きくなる頃には、私はいくつになっているのやら。
そんな歳になって、今更留学?と周りにも反対されるんじゃないかしら、と
ちょっとあきらめムード。

と、思っていたけれど、あるサイトで”30代からの留学”という記事を見て、
俄然やる気がわいてきた。
今は、30代、40代でも留学する人はけっこういるらしい。
留学しない言い訳を、年齢のせいにしてはいけない。
もちろん、今すぐに実現することは不可能だけれど、年齢だけであきらめるもんじゃないな、と思い直した。

とはいえ、まずは先立つものがないとやる気だけでは実現できないが
最近では留学もずいぶんリーズナブルになっているようで、例えばこちらのフィジー留学
語学を勉強するための留学だけれど、1年間行っても100万円以下。
なんと、親子で行けるコースもある。


語学留学というとイギリスやアメリカなどの英語圏で語学を学ぶ、というのが一般的で
南の島で語学、というイメージがわかなかったけれど、「迷い続ける25歳の退職届」という本に、人生観が変わった、とまでいう体験者の声が載せられているらしい。

たしかに、都会とは違ってゆっくりとした時間の流れる南の島で
自分の目標や夢のために勉強をする、というのは
語学の習得以外のプラスαがたくさんありそうで、すごく興味をひかれる。
このフィジー留学、どうしてこんな低価格なのかというと
もちろん質が悪いのではなく、深刻な少子化に悩むフィジーが空いた学校を勉強場所として提供し、現地の教師を講師として雇用しているからだそうだ。

私は本場でアロマテラピーの勉強がしたいと思っているのだけれど、
その前に語学は必須。どうせやるなら、楽しくやりたい。
留学は何のためにするんだろう。
もちろん、語学だとか特殊技能の習得、趣味を極めるなどいろいろな目標があるだろうが
今の世の中、どうしても外国に行かないとできないことってそれほどないと思う。
それでもわざわざ外国へ行って何かをするということは
環境を変え、違う文化の中で自分や自分の国を見つめ直したり
本来の目的以外の何かが得られるからなんだろうと思う。

これからの人生に明確な目標がある人もない人も一度は外の世界に出て
客観的に自分を見つめ直してみる、というのもいいんじゃないか。
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by kahohime | 2008-01-17 23:19

枯れてる、枯れてる

この時期、ちょっと気を抜くと
すぐに枯れ枯れになる私の乾燥肌。
朝鏡を見て愕然。
頬は一番乾燥する場所ですが
これはひどい。
急いでローションパック。
念入りに、肌の中まで入ってけ〜と念じながら。
佐伯チズさんも言ってたじゃないか、
高い化粧品を使わなくても
丁寧にスキンケアすれば結果は出るって。

”女”でいつづけることはけっこう大変だ。
日々の努力。
10年後の自分のために。
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by kahohime | 2008-01-06 14:37 | キレイなからだ

5年経ったら私も・・・そ、そんな!

今日は義兄の家に遊びにいきました。
娘も久々にいとこに会えるのを楽しみにしていました。

義兄の家の上の子はもう高校生(男の子)なので、
挨拶を終えると早々に自分の部屋へ。
下の子はまだ小学生(女の子)なので
うちの子たちと遊んでくれました。

その子(Mちゃんとしましょう)の部屋で遊んでいる時のこと。
Mちゃんと私と娘、息子、義姉の全部で5人いたんですが
遊んでいる途中にMちゃんはなんども
「お母さん邪魔。出てってよ。」と言うのです。
義姉は私とあれこれ世間話をしていたので
「お母さんはお話ししてるの」と言うのですが
「じゃああっちに行って」と言い返します。

リビングには金魚の入った水槽があり
うちの息子が近づくと危ないので、私&息子はあっちへ行けない。
息子から目を離して、私と義姉だけあっちへ行くわけにもいかない。
だからここで話しているのに
「だったら、お母さんだけ廊下でもトイレでもいけばいいじゃない。」などと言う。

以前から義母に電話した時など
義姉と娘のけんかはすごいらしい、と言うのは聞いていました。
反抗期で母親の言うことは全く聞かないとか
もう親とも出かけようとしないとか。
小学生でもうそんな風になるんだ、と思ってちょっとショックだったんですけど
目の当たりにするとさらにショック。

うちの娘とMちゃんとは5歳違い。
あと5年もしたら、私も「お母さん邪魔」なんて言われるのかしら(。´Д⊂)。

反抗期は大事だし
親がうざったく感じる時期があるのもわかります。
自分にもあったことですから。
いつかは自分から離れていくこともわかっていますが
いざそうなったら寂しいでしょうね。

反抗の形は様々で
うちの娘が同じようなことを言ったりするとは限りませんが
やっぱりいやだなあ、邪魔とか出てってなんて言われるのは。
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by kahohime | 2008-01-05 22:49 | 子育ては楽しいですか

今年やりたいこと

今年は4月に育児休暇を終え、仕事に復帰します。
また慌ただしい日々がやってきます。

子どもたちを迎えにいって帰宅すれば、
ご飯の支度に風呂、寝かしつけ等々、
息つく暇もありません。
自分の時間なんて、1時間とれればいい方でしょう。

とはいっても、復帰したては疲れもたまって
きっと子どもと一緒に寝てしまうんでしょうね。

そんな忙しい中でも
上手に時間をやりくりして、好きなことをやりたいです。
家事や育児だけでは、ストレスたまりますからねえ。

まずは、しっかり勉強し直して、
アロマのインストラクター試験を受けます。
目標は9月。
家族の分の編み物。
娘の浴衣作り。
ビーズアクセサリー復活(しばらく作ってない)。
月に最低2冊は本を読みたい。

今年はまず生活のペースをつかむことが先決なので
目新しいことはないんですが
好きなことを少しずつでもできれば
生活に潤いが生まれる気がします。
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by kahohime | 2008-01-04 21:54 | 日々の楽しみ&幸せ

どこへ行っても人、人。

今日は用事があって午前中から出かけた。
デパートなんかは昨日から初売りをやっているから
もう普通の週末のような人出。
飾り付けが正月っぽいから、ああまだ正月なんだよね、と思うけれど
これだけ人がいると、なんだかせわしなくて
東京って所は人がいなくなることがないんじゃないかという気さえする。

私が子どもの頃は、さすがの東京も
正月は閑散としていたものだ。
商店街はどこのお店もシャッターが閉まっていたし
あいているのはコンビニくらい。
だからこそ、年末の買い出しも楽しかった。

最近は元日から開いているスーパーも珍しくないので
別に食べ物をまとめ買いしておく必要もない。
コンビニはもちろん、ファーストフードもあいているし
食べるものには困らない。

あの閑散としていた街が懐かしいなあと思うのは
私の年代くらいまでかな。
今の若い人たちはいつでもどこでも何でも売ってるのが当たり前だったりして
ぜーんぶお店が閉まっている状態なんて
経験したことないでしょうね。

正月の3日くらいでいいから
みんな家でゆっくり過ごしましょうよ。
買い物はいつでもできるでしょう。
何でも手に入る便利さもいいけれど
“不便な”楽しみっていうのもあるんじゃないかな。
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by kahohime | 2008-01-03 15:44 | 今日の出来事

なぜ初夢に、沖雅也。

今朝見た夢。

とある古いビル。
古いといっても汚いのではなく
重厚感があるというか
歴史を感じさせる建物だった。
どうやら新聞社か出版社のようだ。
私はそこに勤めているらしい。

そこで仕事をしていた時のこと。
後ろから近づいてきた上司にセクハラをされる。
そのとき助けてくれたのがなんと沖雅也だった。

確かに私は沖雅也さんが好きで
特に『太陽にほえろ!』のスコッチ刑事のファンだけれど
どうして彼が出てきたんだろう〜。
そして、私が座っていたヤマの向こうには夫がいた。
夫は夢の中でも私の夫らしい。

助けてもらったあと、外出する用事があった私は
エレベーターに向かう。
そして振り向くと、自分のデスクにすわっていた沖雅也さんが
その長い脚を組み替えてこっちに向かって手を振る。
どうやら私は、夫がありながら沖雅也さんとも仲がいい、という設定らしかった。

新年早々、なんという幸せな夢でしょうか。
(ファンでない方には私の幸福感は全くわからんでしょうが)
夢の意味なんかは全くわからないけれど
夫も出てきたことだし、
好きな人に囲まれた幸せな夢を見たということで
今年は幸先のいいスタートを切れてよかったよかった。

皆さんの初夢は、どんな夢でしたか?
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by kahohime | 2008-01-02 21:24 | 今日の出来事

けちらなきゃよかった!

年末の買い出し。
正月でも店は開いているが、ゆっくりすごしたかったので
おせちの材料はもちろん、
お菓子などもあれこれ買い込んでおいた。

正月といえば、やっぱりお餅は欠かせない。
必要不可欠な品物だから
今まで値段なんか気にしたこともなかったのだけれど
CMで宣伝しているようなお餅とそうでないものとは
倍くらい値段が違った。

どうして値段が違うのかわからなかったけれど
賞味期限が切れかかっているわけでもなかったし
お餅なんてどれも一緒だろうと思って
安い方を買った。

さーて、今日は待ちに待ったお雑煮。
鶏ガラと鰹節で丁寧にだしをとった、
シンプルだけど手間のかかったお汁。
さあ、餅を焼いてお汁を注いで・・・

オーブントースターで焼いた餅が、アルミホイルから離れない。
しょうゆを薄く塗って、その面を下にして焼くと
アルミホイルにくっつかないと何かで読んで以来実践しているのだが
そうしているのにこのくっつきようは何だ!

しかも・・・
なんだか味が薄い、この餅。
甘みがない。
すごいまずいわけでもないが、おいしくもない。

そっか。
餅といえば、元は米。
米だって種類はいろいろ、うまいとまずいがあり
値段もピンキリ。
持ちにも差があって当然だ。

せっかく手間ひまかけて雑煮の汁を作ったのに
主役の餅がこれでは
ちょっと損した気分。

値段が違うのにはわけがあったんだ。
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by kahohime | 2008-01-01 21:43 | 今日の出来事



アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
S M T W T F S
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