日々の泡

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子どもたちへの手紙

上の子が生まれてから
毎年誕生日には、子どもにあてて
手紙を書いています。

生まれた時から書いているから、
今年で6通目になりました。

大きなイベント事は覚えているものの
細かいことは結構忘れがちなんです。
あれは2歳の頃?それとも3歳だっけ?って。

だから、その1年間を振り返って、
こんなことがあったね、と手紙を書くのです。

それからもちろん、子どもに対する感謝の気持ち。
お父さんとお母さんを幸せにしてくれてありがとう。
この1年も、ほんとに楽しかったよ。
お父さんとお母さんの子どもに生まれてきてくれてありがとう。
これからももっと楽しい日々を過ごそう。
お父さんとお母さんは、あなたの健康と幸せだけを
祈っています。などなど。

それが今年から、一人分増えました。
手紙って、いろいろ書いてるとすぐに便せん4〜5枚になってしまうのです。
時間もかかるんだけど、楽しい作業。

それを子どもにいつ渡そうか。
20歳になった時か、うちを出て行く時か。
大人になったら、子どもたちに渡したいと思っています。

そして、つらいことがあったり
ひとりぼっちになってしまったような孤独感を感じたり
はたまたもう生きていくのがいやだ、なんて思ったりしたとき
その手紙を読んでほしい。
そして、世界中の誰よりも愛されて大事にされて育ったんだってことを
思い出してほしいのです。

お父さんとお母さんにとって
あなたたちより大事なものなんてないんだから。
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by kahohime | 2007-03-30 19:58 | 子育ては楽しいですか

親バカじゃない親はただのバカ

もう、どうしてそんなにかわいいのよ
って、毎日バカみたいに
かわいいかわいいを繰り返す私と夫。

でも、花とおんなじで、
かわいいかわいいって言って育てたら
どんどんかわいくなるもんだ、と信じています。

それで、上の子もかわいい女の子になったしね。

誰がなんと言おうと
うちの子どもが世界で一番かわいいの。
娘にも、そう言い聞かせています。
あなたたちがお父さんとお母さんの宝物。
世界一かわいい子どもたちなの、って。

うちの両親には「親バカだ」ってばかにされますが
親が親バカじゃなくてどうしますか。

自分が愛されていることを体で感じて育てば
きっと自分を大事にして生きていってくれるんじゃないかなと思います。
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by kahohime | 2007-03-28 21:59 | 子育ては楽しいですか

礼儀知らずなドライバー

道を歩いていて腹が立つこと。
それは、端によけて車に道を譲ってあげたのに
無視されたとき。

あのねえ、道路は元々あなたたちのものじゃない。
車は公道を通る「免許」をもらって走ってるんでしょ。
私たち徒歩の人間は免許なんていらないんだから。
あとから「通っていいよ」って言われた方が
どうしてでかい顔するのよ。

なあんて思います。

通り過ぎる際に
手を挙げたり、ちょこっと会釈をしてくれるドライバーさんは
まあなんて礼儀正しいのかしら。
そうでない人たち、
こういうちょっとした場面できちんとあいさつできるかどうかって
けっこう人柄が表れるんじゃないかなあ。
うっかり忘れた、ってことはあると思いますけどね
それか、あまりにも急いでいたとかね、
でも、礼儀知らずな人たち、結構多いですよ。
せっかくかっこいい車に乗ってるのに
そのぐらいのこともできなくっちゃあ
車がかわいそうじゃないかしら。
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by kahohime | 2007-03-26 12:14 | あれこれ、思うこと

全てはこの笑顔のため

うちの若様も、生後2ヶ月を過ぎて
お話も上手になったし、なんといっても笑ってくれるようになったのが
今は一番うれしいです。

新生児笑いでも十分癒されるんですけど
ああ、声を上げて笑ったらどんだけかわいいかなあって
いつも思ってました。

私は睡眠を妨げられるのがほんとにつらいんです。
起きる予定の時間まできっちり寝たい。
だけど・・・あかちゃんはそんなことおかまいなし。
2度目の子育てですから、「つらい」ことはわかってたし、
たぶん、産後うつになるのもわかってた。
それでもやっぱり夜中の授乳はつらかった。
疲れすぎると神経たかぶってしまって、眠れないんです。
赤ちゃん寝てる間にちょっとでも休もうと思っても
うたた寝すらできなかった。

でもそのつらい思いを全て吹き飛ばして忘れさせてくれるこの笑顔!
産後のつらさは、全てこの笑顔を得るための修行だったんだ、ぐらいに思いました。
もう、ほんとにかわいい。
あんまりかわいくて、笑ってくれたのが嬉しくて
涙が出そうになってしまいます。
そういえば、上の子の時も
初めて大きな声を出してくれたとき
あんまり嬉しくて泣いてしまったっけ。

不思議なもので、育児の楽しみが増えて来ると
それまでのつらさって忘れてしまうんですよね。
その証拠に、上の子の育児について、
細かいことって、かなり忘れてる。
楽しいことはたくさん覚えてますけどね。
毎日ミルクを飲んだ時間や量、気づいたことなど細かくノートにつけていたので
それを見返して、この時はこうだったんだ、なんて思い出しています。

泣き声が笑い声に代わって、
そのうち言葉になるんですよね。
子どもが大きくなるのはあっという間。
泣き声が懐かしくなるかもしれません。
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by kahohime | 2007-03-25 22:46 | 子育ては楽しいですか

春はやっぱりいいもんだ!

今朝の天気予報を見たら、昨日よりは予想最高気温が低かったので
ちょっと肌寒いのかな、なんて思いきや、
もう春本番の陽気です。
お昼頃外に出ましたが、暑いくらいでした。
コートなんかいりませんね、今日は。

やっと待ちに待った春。
桜ももうすぐ咲き始める!
桜だよ、桜〜♪

この季節をどれほど待ったことか。
あったかくなると、なぜか楽しくなりませんか。
気分が弾んで来るというか、外に出たくなるというか。

冬の夕方は物悲しい。
なんといっても、冬の夜中の授乳はさみしい。寒い。
あったかくなるだけで、気分が違うのですよ。
外にも出やすくなるし、外出すれば気分転換にもなる。

私はインドアな人間なので
家にいること自体はさして苦にならないのですが
赤ちゃんがいるとなるとそれは別問題。
好きなことが好きな時にできるわけでもなく
上の子の送り迎えなどのお世話もあるから、
1日が瞬く間に過ぎていく・・・
保育園に行かなかったら、家族以外と口も聞けないのかもしれない。
そんな生活はストレスがたまります。

しかし!
春分の日も過ぎて、これからは日が長くなっていく!
お出かけにも最適な気候になっていきます。
そう思うだけで、楽しくなってきた。

そういえば、季節の移り変わりだとか
あそこの家のあの花が咲いたとか、
季節の行事だとか、
そんなことを気にするようになったのは
というより、気にする余裕ができたのは
子どもを産んでからだ。
子どもを持つことで、自由な時間とか失うものはそれなりにあるけれど
代わりに与えられるものもたくさんあるんだな、と思う今日この頃。
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by kahohime | 2007-03-23 14:29 | 日々の楽しみ&幸せ

せっかくの結婚記念日なのに

昨日は結婚記念日でした。
今年で8周年。

いつもはこどもをちょっと親に見てもらって
お昼ご飯を夫と二人で食べにいくのですが
今年はちびちゃんがいるのでそうもいかず。
夜お寿司をとって、それでお祝いしました。

娘が「結婚記念日、おめでとう!」とお祝いしてくれました。
外で食事もしたかったけど
すぐに赤ちゃんは大きくなるし、
子どもとお祝いできるのもきっと今だけなんだ
そう思うようにしました。
いずれ、子どもたちは親から離れていってしまうものだから。
子どもに縛られた生活も、
よく考えたら今だけなんです。

だから、外に行けないことに関して
それほど不満があったわけじゃないけど・・・

前の日の送別会で飲み過ぎて
午前中寝っぱなしの夫にはちょっと不満。
私だって、昼まで寝てみたい。
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by kahohime | 2007-03-22 14:00 | 今日の出来事

言葉の重み

うちの近所に、かわいいわんちゃんがいます。
冬でも天気のいい日には家の外につながれて、
おとなしくひなたぼっこ。
毛並みを見るに、けっこうなお年でしょう。
品種も特別な物じゃなく、雑種。
でも、すごくかわいらしい顔で、
その家の前を通るたびに挨拶をしてました。

昨日娘と保育園に行く時、
たまたまその家のおじさんが外で花に水をやっていたので
「おはようございます!おじさん、ももちゃんは?」
と娘が聞きました。
帰ってきた答えは驚くべきものでした。

「ももちゃん、殺されちゃったんだよ。」

「???事故か何かですか???」
「うん、ひき逃げされたんだ。」
「そうですか・・・」

いつ、とか、どこで、とか
それ以上聞けませんでした。

なんでかって。
おじさんが「殺された」って言ったから。

普通は飼い犬が事故にあったりすれば
車に「轢かれた」などと言うんじゃないでしょうか。
それを「殺された」っておじさんは言いました。

その言葉に、ももちゃんを轢いた相手に対する大きな怒りを感じました。
それと同時に、深い悲しみも。
おじさんは、笑ってたけど。

きっと、長い年月一緒に暮らしたんでしょう。
それがどこの誰だかわからないやつが
大事なももちゃんの命を奪っていった。
おじさんの気持ちを考えると、私まで悲しくなりました。
私も実家で4匹の猫を飼っていたから
ペットに対する愛情って、よくわかります。

笑顔とは裏腹に
怒りがおさまらないんだって
その言葉を聞いてわかりました。

もうももちゃんに会えないのかと思うと
私たちもさみしいのです。
病気や老衰ならまだあきらめがつくんでしょうけどね。
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by kahohime | 2007-03-21 14:13 | あれこれ、思うこと

さあ、ドレス作りだ!

毎年娘の誕生日には
手作りの服を着せて、家族で写真を撮り、
神社にお参りして食事や買い物に行く、というのが
わが家の定番コースでした。

ただ、今年は1月に弟が生まれたため、
いつもの行事はちょっとお預けになっていて・・・

というより、娘の服が作れなかったから(^^;)

妊娠中に作っておこうと思いましたが、
おなかがあまりに大きくて
型紙起こしたり裁断の作業ができなかったのです。

生まれたらすぐに作ろうと思っていましたが
当然のことながらそんな暇はなく。

しかし、出産後2ヶ月経って、
弟ももう朝まで寝てくれるようになったし、
昼寝もしっかりしてくれるから少し時間ができました。

お宮参りはもう少しあったかくなってからいこうと思っているので
それにあわせて家族で写真を撮ろうかと思っています。

今年のリクエストはピンクのドレスだそうで
どんなデザインにしようか考え中です。
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by kahohime | 2007-03-19 12:49 | 日々の楽しみ&幸せ

持つべきものは、やっぱり仲間

娘の保育園の同じクラスのお母さんたちは去年から出産ラッシュで
うちの第2子と同じ学年になる子がほかに4人もいるんです。

しかも、一番生まれた日が近い子は
うちの子と半月しか違いません。

だから、お互い励まし合って育児ができる。
「昨日はね、◯時間寝たんだよ〜」
「もうすぐ楽になるね〜」

仲間がいると気が楽になりますね。
一人目のときには友達はみんな働いてるし、
近所に赤ちゃんもあまりいなかったから
最初はちょっとつらかったんです。
でも今度は、朝晩と保育園で他のお母さんたちと話ができて
いい気晴らしになってます。

やっぱり子育てには仲間が必要ですね。
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by kahohime | 2007-03-17 22:50 | 子育ては楽しいですか

母乳神話

「母乳?ミルク?」
この質問、よくされます。
私はもう、ミルクオンリーです。
元々出がよくなかったのと、息子が吸い付くのをいやがったのとで、
1ヶ月くらいでミルクに切り替えました。

子育てについては、それぞれがいろんな信念を持ってやっていることと思います。
母乳かミルクかの選択もそのひとつでしょう。
どっちがいいか。
正直、どっちでもいいと思います。

大事なのは、あげている「中身」じゃなくて
「あげかた」だと思っているからです。

テレビを見ながら母乳をあげるのと
きちんと目を見て話しかけながらミルクをあげるのでは
どっちがいいでしょう。

でも、やっぱり世間様は「母乳」なんですよね。
私は母乳の出が悪いことを特段悩んではいなかったからいいようなものの、
もし初めての子どもで、母乳で育てたいと思っていたのに
なかなか出ない、なんていうお母さんが
どっちをあげてるの?なんて質問ばかりされたら
プレッシャーで余計出なくなっちゃうんじゃないかと思います。

どっちでもいいじゃない。
子育てに大事なのは母乳かミルクか、じゃないと思いますよ。
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by kahohime | 2007-03-15 11:17 | 子育ては楽しいですか



アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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