日々の泡

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娘の美意識

先週、実家からの帰り道。
駅でエスカレーターに乗って、上っていたときのこと。

反対側の下りエスカレーターに、3〜4人の派手な女性たちが。
高校生かな、大学生かな。
みんな金髪に近いような茶髪。
昔のヤマンバほどじゃないけど、かなり派手なお化粧。
日焼けサロンかね、その褐色の肌は。

すれ違うとき、ものすごい怖い顔をして
睨みつけるように彼女らを凝視する我が娘。

そして、エスカレーターが終わりに近づいたとき
つぶやいたその一言は・・・

「あんなきたないおばさんにはならない。」

決して、おばさんではないのですが・・・

彼女にとって、おばさん=きたないという図式があるようで。
以前、「魔法使いになったらね、お母さんが
”きたないおばさんにならないように”って、
魔法かけてあげるね♪」と言われたことがあるのです。

人のファッションにケチを付けるつもりは毛頭ないし
遊びにいくのにどんな格好をしてもいいと思いますけど
人が見て”美しい”と思わない格好を
娘にはしてほしくないなあと思います。

だから、彼女の”美”に関する意識が
今は私と同じであるような気がして
少し嬉しかった。

あと10年くらいしたら
どうなるかわかりませんけどね・・・
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by kahohime | 2006-08-28 21:01 | 子育ては楽しいですか

ゲド戦記

今日は休みを取って、夫と二人で映画を見に行ってきました。
今年の始めに行ったきりだな、映画は。
いつも休めそうな時期は、見たい映画がやっていなかったりして、
ちょっと残念なこともありますが
二人で平日にお出かけすることが大事なのです、私にとっては♪

前回は『ハウルの動く城』を見ましたが、
今回もジブリ作品。
『ゲド戦記』を見てきました。

うーむ。
暗い。

もっと、「ハッピーエンド!!」というような結果がよかったなあ。
まあ、ハッピーエンドには違いないのでしょうけど
なんというか、トーンが暗いのですな。

原作を読んでいないので、
どの部分を映画化したのかよくわからないのですが
たぶん、壮大なお話だから、
一作品で完結させるのは難しいんでしょうね。

『UDON』が見たかったけど、土曜日からだったのよね・・・
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by kahohime | 2006-08-24 21:39 | 日々の楽しみ&幸せ

うへ〜、体重逆戻り!

土日は娘を連れて実家へ遊びにいきました。
実家へ行くと、からだは動かず、口だけが動いている状態・・・

そんなに食べたつもりはなかったのに。

10日間ほどかけて700グラムくらい順調に減っていたのに・・・

簡単に1キロ太ってしまいました( ̄ー ̄)。

か、かなしい・・・
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by kahohime | 2006-08-21 22:20 | キレイなからだ

暑すぎる!

今朝は夫が人間ドックへ行くため早く家を出るというので、
私が娘を保育園に連れて行かなくてはなりませんでした。

今までと違って歩きですから、
かなり早く家を出発しなければなりません。

でもそういうときに限って・・・

暑いと言ってなかなか歩こうとしない。
まあ、わかるけどね、この暑さ、尋常じゃないよ。
保育園についたらついたで
「お母さんがいいー」などとだだをこねる。
もー、遅刻するっつーの。

予定よりも少々遅れて保育園を出発。
急がなきゃ〜とせっせと歩く。
こんなときに限って、ハンカチを忘れ、
とてもじゃないけどそれでは職場までたどり着けない、と思い
途中のコンビニで手折るハンカチを買ってよけいな出費。
しかも、変などピンクのハンカチしか売ってない。

仕方なく趣味の悪いタオルハンカチを片手に
日傘をさしてがんばって歩いたけれど
さすがの暑さに具合が悪くなりそう( ̄ー ̄)。
日陰で立ち止まり、休み休み歩く。

もー、昨日のどしゃぶりといい、この暑さといい、
どうにかならんのかい!!

ほんとに真夏だけは、北海道へ移住したい。
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by kahohime | 2006-08-18 22:56 | 今日の出来事

犬に挨拶!

最近娘が凝っていること。
それは・・・散歩している犬に挨拶をして、
飼い主さんに犬の名前を聞くこと。

最初は、私が通りすがりに
「わんちゃん、こんにちは。」と挨拶したら、
それをまねして挨拶をしているだけでした。
それだけでも十分と思っていましたが、
「せっかくだから、わんちゃんのお名前を教えてもらおうか。」
と言ってみると、勇気を振り絞って
「お名前はなんですか」と聞いていました。

「あ〜恥ずかしかった(*^▽^*)ゞ」などと最初こそ照れていたものの、
2〜3度成功すると、最初の恥じらいはどこへやら、
犬を見つけると自分から近寄っていき、
「こんにちは。お名前を教えてください。」などと聞いています。
それどころか、飼い主さんとあれこれ会話などもしていたり。

ほんの1週間くらいの間の出来事なのに
なんだか急にしっかりしてきちゃって驚いています。
まあ運の良いことに、声をかけた皆様がきちんと挨拶を返してくださるので
娘も挨拶のしがいがあるみたいです。

ここ数日では、犬の散歩をしている人だけでなく、
工事のおじさんや通りすがりの近所のおばさんにまで
(顔を知っている人ではないのですが)挨拶をするようになりました。

むふふ。
作戦大成功。

私は普段仕事をしてますから、ご近所付き合いというものがあまりありません。
でも、近所の方々の顔を知っておくというのは大事なことだと思っています。
特に、娘の顔を知っていてもらうことは、
防犯の意味でも重要視しているのです。

ただ、なかなかお知り合いになる機会もなく
町内会などに参加もできませんから、どうしたものかと思っていましたが
まずは挨拶すればいいんですね。
簡単なことでした。
自分から声をかけていけば、相手も応じてくれるものです。
特に、小さな子どもが自分から挨拶すれば
それなりに印象に残るのではないかと思います。
それをきっかけに、ご近所さんと顔なじみになれれば、
また、娘の顔を覚えてもらえればいいなあと思っています。
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by kahohime | 2006-08-17 22:28 | 子育ては楽しいですか

お風呂の出来事

今日のお風呂での会話。
少々胸毛のある夫に対して、娘がこんなことを言っていました。

娘「わんちゃんてさ、暑いからハーハーしてんだよね。」

夫「そうだよ。」

娘「暑いから、舌出してんだよね。」

夫「そうだよ。」

娘「わんちゃんは、毛があるから暑いんだよね。」

夫「そうだよ。」

娘「じゃあお父さんは、どうしてハーハーしないの?」

夫「これは別に、暑くないよ・・・」

こんな微笑ましい光景も
あと何年見られるのかしら。
あと何年くらいしたら
「お父さんとはお風呂はいらない!」なんて言うのかな。
そんなこと言ったら、お父さん、きっと泣いちゃうよ。
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by kahohime | 2006-08-16 22:10 | 子育ては楽しいですか

今日は終戦記念日です

私は、正しい戦争などないと思っています。
だから、先の戦争も日本が正しかったなんて思っていません。

でも、その戦争自体をすべて否定することには反対です。
何の罪もないのに、苦しい思いをした人、
亡くなった人がたくさんいるからです。
日本が悪かったからといって
その人たちが亡くなってもよかった、ということにはなりません。

A級戦犯といいますが
戦勝国の一方的な裁判で罪人にされたことが
本当に正しいんでしょうか。
「罪がない」とは言ってません。
裁判が一方的で正しくないと思うのです。

日本には「水に流す」という言葉があります。
「罪を償う」という概念もあります。
亡くなれば、みな仏さまです。
百歩譲って、戦犯とされた人がほんとうに罪人だったとしましょう。
死刑になったんですよ。
それで罪を償ったことにはならないのでしょうか。
どこへ祀るかは別問題として
いつまで「戦犯」などと後ろ指を指されなければいけないんでしょうか。
戦争は、個人で起こせるようなものではありません。
王朝がかわるたびに一族郎党皆殺しにするような中国とは
根本的に「死」に対する思想が違うのです。

隣の国にあれこれ言われるのではなく、
まずは正しい歴史認識を持ち、
日本人自身がきちんと考えなくてはいけないことがたくさんあります。
ただ「間違っていた」とか「悪かった」ではなく
どうしてそんなことになったのか
二度と同じことを起こしたくなければ
よく勉強して考えなくてはいけません。

反省するだけなら猿でもできます。
考えることが必要です。
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by kahohime | 2006-08-15 19:33 | 問題意識

娘の口調は母のせい?

保育園の隣に小さなスーパーがあります。
帰りにそこへよく寄るのですが
仲のいいお友達と迎えの時間が一緒になったりすると、
「一緒に買い物しよう!」などと手をつないで入っていくことも。

ある日のこと。
仲のいい女の子とふたり、母親たちをおいて、
さっさとお店の中に入っていきました。
買い物かごをとって、さてどこへ行ったのやら、と探していると
「ちがうよ!◯◯だよ!!」となにやら言い争う声が。
何を言ったのかははっきりわからず、
言い争いの原因もわかりませんでしたが
娘の強い口調に驚きました。

そこは子どものこと、
すぐに仲直りして、手をつないで歩いていましたが
娘の口調が耳から離れません。

あれって、私のまねかしら??

普段、疲れていると、つい強い口調で怒ってしまいます。
それが移っているのかも、とかなり反省しました。

いくら言っていることが正しくても、
「言い方ひとつ」というのがありますよね。
穏やかに言えば相手も聞き入れてくれるかもしれないことを
「私の言ってることが正しいのよ!」なんて
上からものを言うようでは、相手の心は動きません。

相手の心に響くようなものの言い方をしてほしいと思うなら
まずは自分が直さなきゃ駄目ですね。

子どもはむやみに怒るより
きちんと優しく説明した方が素直に聞いてくれることもあります。
自分の都合できつく怒ったりしないよう
気をつけなくちゃ、と思いました。
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by kahohime | 2006-08-14 19:15 | 子育ては楽しいですか

食事日記を付けることにした。

体重増加は気になる。
しかし、妊婦は激しい運動はできない。
ならば、どうするか。

・・・カロリーコントロールしかない。

しかし、これがなかなか難しい。
必要な栄養素は取らなきゃいけない。
しかも、普段より多く。
でも、カロリーオーバーはいけない。
これを自分自身で管理するのって、結構難しいです。

そこで、食事日記をつけてみることにしました。
朝と晩の体重、体脂肪率、お通じの有無、
1日に食べた食事(間食も含めて)をノートにつけてみます。
体重を計る時間はなるべく一定に。
私は、朝トイレに行ったあと(パジャマ着用)と
夜入浴後(裸で、これはたいてい食後です)に量ります。
1日で、朝と晩ではかなり違いますね。
夕食の量の分は確実に違うし、
お通じがあったかなかったかでもかなり違います。
私は病院でもらっている下剤を飲まないとまったく気配がないほどの
ひどい便秘なので、
うっかり薬を飲み忘れると
体重は一気に増えますね。

食べたものをつけることで、
何がいけないか、よく見えてきます。
簡単な方法ですけど、
間食を防ぐには意外といい方法かもしれません。

今の目標は、来月の検診まで現状維持すること。
その後は子どもが一気に大きくなって
体重もグンと増えるはずですので、
それまではがんばって「増やさない」努力をしたいと思います。
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by kahohime | 2006-08-13 22:01 | キレイなからだ

蝉が転がる季節

夏真っ盛りです。
あちこちで蝉が鳴いて、まさに「夏」という感じ。

しかし・・・

私は虫が大の苦手。
蝉も、鳴き声が暑苦しいと思う以前に
ああ、あの木にたくさん蝉が止まっているんだ、と思うだけで気持ちが悪い。
ちなみに、秋の虫の声も同じです。
夕方歩いているときなどに、足下でたくさんの虫の声がすると
風流と思うどころか
ここにたくさん虫がいるのね、と思ってしまう。

保育園の帰り道、
蝉の抜け殻をたくさん目にするようになりました。
それと同時に、蝉の亡きがらもたくさん転がったりしてますね。
鳴き声よりも、もっとこわい。
死んでしまっていればまだしも
弱って道路に転がってるだけだと
こっちに飛んできたらどうしよう、なんて思ったりして。
飛んできたって、何をされるわけでもないのですが。

蝉の命の短さを考えたら
転がってるぐらい我慢しろよ、と思う気持ちもあるのですが、
どうもあの大きさがいけない。
かわいいわけでも、きれいなわけでもないし。

子どもには、蝉って早く死んじゃうのよ
だから、たくさん鳴かせてあげないとねー、なんて言いながら
はやく蝉の季節が終わればいいのにと
心で祈る母でした。
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by kahohime | 2006-08-12 22:29 | あれこれ、思うこと



アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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