日々の泡

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今日は愛妻の日

今日、1月31日は
1(アイ)31(サイ)の語呂合わせで
愛妻の日なんだそうです。
 ↓ 詳しくはこちら
http://www.aisaika.org/index2.html

たまには早く帰って、奥様とゆっくり過ごすのもいいではないですか。
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by kahohime | 2006-01-31 22:43 | 今日の出来事

自分の頭で考えろ!

私の上司は、自分では何も決められない。
「これ、どうする?」
「これなんだけど・・・」
「課長にこう言われたんだけど・・・」
だからなんですか、と聞きたいようなことばかり。

あげくの果てには、
「指示してくれればやるから。」
それはね、あなたの仕事ですよ。
あなたが指示をしないでどうするんです。
今までどうやって仕事をしてきたんですか。

仕方がないので
「これについてはどうお考えですか。」と質問すると
「どう思う?」と逆に質問される。
それは最初に説明したでしょう。
歳いくつ?と聞いたのに、いくつに見える?と逆に聞かれるくらい
違和感があります。

4歳間近の私の娘と話をしていると
「今私はこの遊びがしたい。」
「これをこういう風にやってみたい。」
「私はこうしたかったの。」
などと、いろんな自己主張をしてくれるようになった。

もちろん、自己主張とわがままとは紙一重なところがあるから
何でもかんでも「私が、私が」と主張すればいいというものでもないが
少なくとも自分の意見が持てるようになれば
あとはどう周りと折り合いをつけていくか、
それはこれから彼女自身が学んでいくことだと思っている。

何でも親の言う通り、逆らわない子どもは「いい子」とされるのだろうけど
私のああしろ、こうしろという言葉に
「お母さん、私はこうしたいのよ!」とはっきり言う娘に
むしろ安心感さえ覚えるのである。

いくら主張をしても、だめなものはだめ。
遊びたいのはわかるけど、今はご飯を食べるのが先。
怒らずにちゃんと話せばわかってくれる。
話し合いをする中で、主張の仕方も覚えていってくれると思う。

それでもいつもうまくいくとは限らない。
キーキーと反抗する娘。
でもね、そうそう、それでいい。
まずは自分の頭で考える訓練だ。
反抗期って大事なんだよ。
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by kahohime | 2006-01-27 23:24

ひどいもんだ

「逮捕」というのは、容疑者になるということで
まだあくまでも「容疑」なのです。
悪いことをしたと決まったわけではないのです。

これから起訴するかどうかを決めて、
起訴されたら、裁判所というところが
いろんな材料や、当事者の言い分をもとに
いいか悪いかを判断するのです。

だから、逮捕されただけで
悪人と決めつけるのは、きわめて危険なことです。

ライブドアの堀江社長が逮捕されましたが
あくまでも逮捕されただけです。
今までさんざんもてはやしておいて
マスコミのこの手のひらを返したような扱いには
ほんとうにむしずが走ります。

この考え方が一般に浸透していったらどうなるでしょう。
警察に事情聴取なんてされたら、
もう会社にはいられなくなりますか。
とても危険な風潮です。

逮捕されただけで悪人と決めつけられたら
裁判をする意味がありますか。
裁判で無罪になっても
それまで受けた傷は回復できますか。

マスコミに踊らされずに
冷静に事態を見守りたいものです。
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by kahohime | 2006-01-24 22:26

待つことでうまれる余裕

「早くしなさい!」
「なにやってんの!」
「だから言ったでしょ!」
1日に何回こんな言葉を娘にぶつけるでしょう。

その度に、そんな怒るほどのことじゃないのに、って思うのですが
疲れているときほど怒る頻度が多い気がします。

そんな自分に気がついたときは、
つとめて深呼吸をし、楽しいことだけを考えるようにします。
それから、朝早くしたくしてほしいなら、自分ももっと早起きすればよかったんじゃないの?とか
だから言ったでしょ、って自分も親に言われて一番むかつく言葉だったんじゃないの?と
自分に話しかけてみます。

そうだよね、娘にあんなに怒ることないね、
そんな風に気持ちが落ち着いてきます。

落ち着きついでに、
いつもなら怒ってしまうようなことを娘がしたときに
10までゆっくり数えてみることにしました。

するとあら不思議。
「お出かけするから早くしたくしようね。」
「どうしたの?具合でも悪いの?」
「今度は失敗しないようにしようね。」
自分の口から出てくる言葉に余裕が見られるようになります。

私の好きな本に書いてあった。
今の人たちは待つことが苦手。
何でもすぐに手に入れないと気が済まない。
だから何でも早く、早くとせき立てる。
待っていれば望むものは向こうからやってくることもあるのに、と。

娘はもうすぐ4歳。
ずいぶんしっかりしてきましたが、まだまだ子ども。
言った通りにできないことなどたくさんあって当たり前です。
それを「待つ」ことができないと、無意味に怒鳴り立てることになってしまいます。

不思議なもので、子どもはあんまり怒らない方が
言うことをよく聞くことがありますね。
それはきっと、こちらに余裕があることで
子どもにも気持ちの余裕がうまれるのではないかと思います。
焦らずにやってみればできることがたくさんあるのに
親がせき立てるからできなくなる。それで怒られる。
待つことで、そんな悪循環を少し断ち切ることができるのではないかと思います。

気持ちに余裕があるということは
すべてにとっていいことではないかなあ。
以前は、1度しかない人生、明日死んじゃうかもしれないんだから
やりたいことは今のうちにたくさんやらないと!!なんて
妙に焦っていたこともありました。

ただ、焦るのと人生の1日1日を大切にするのとは
ちょっと違うんだって、最近気がつきました。
気持ちのゆとりで自分にも人にも優しくできる。
つまらないことで怒らなくなる。
そうしたら、楽しいことがもっと増えると思います。

1度しかない人生だからこそ
1日1日を楽しく過ごしていきたいものです。
嫌なことがあったら、
腹を立てずに、まず待ってみよう。
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by kahohime | 2006-01-22 21:39

贅沢とは

私にとって、贅沢とは・・・


なーんにもせずに1日ゆっくり本を読む。

自分では作れないものを食べにいく。

カウンタ−で「おまかせ」と言って寿司を食べる。

手仕事に没頭する。


つまり、食べることか、時間を自分のために使うことのようです。
ブランド品などにはあまり興味がなくて
日常から解放されることが
今の私にとって贅沢なこと。

食べものも、高級なものが食べたいというよりは、
いつも家族のためにご飯を作ってばっかりで
たまには誰かに作ってもらったものを食べたいと思うのです。
だから、月に1回くらい、夫が気まぐれでカレーを作ってくれたりすると
それは私にとって贅沢な気分になることなのです。

ちなみに、贅沢とは
「必要以上の金や物を使うこと。分に過ぎたおごりであること。また、そのさま。 」とあり、
ニュアンス的にはあまりいい意味ではない感じがしますね。

でもたまには、身分不相応な1日があってもよいではないですか。
要は何のための贅沢か。
日々のむなしさをうめるためとか
誰かへの当てつけとか
虚栄心を満たすためだけだと
贅沢はきりがなくなり、余計むなしくなると思うのだけど
さあまた明日からがんばるぞ!という気持ちになれるのなら
自分への投資だと思ってちょっと贅沢してみるのも悪くない。

今日は夫が夕食のカレーを作ってくれるらしいです。
ゆっくり編み物でもしながら
出来上がりを待つとしましょう。
女性にとって家事から開放されるのは、
男性にはわからない贅沢なのです。
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by kahohime | 2006-01-21 15:31

幸せだにゃあ

たいていは家族3人ではいるお風呂。
でもちょっと私は体調不良で、娘と夫で先にお風呂に入ってもらいました。
洗い終わって、もう出るよの合図。
バスタオルを準備して、浴室の前で待ち構えてました。

よーくあったまって、湯気に包まれた二人が出てきました。
すぐにバスタオルで娘を包んで、
「お風呂楽しかった?」と聞くと
「うん、最高だった!」と答える娘。
その瞬間、私ってすごい幸せだなあとしみじみ思ったのでした。

いつもと変わらない日常の一場面。
特別なことがあったわけでもないけれど
そのことこそがなにより貴重なことなんだとふと感じた日。

たまに風邪を引くぐらいで
特に大きな病気や怪我をすることもなく
家族が笑顔で過ごせる毎日。
何にも換えがたい、平凡だけど大事な時間。

忙しいと自分だけがつらい思いをしているように感じる人もいれば
何もないことがつまらなくて刺激を求める人もいます。
私の周りにもそういう人がたくさんいます。

昔はテレビなどで華やかな暮らしをしている人を見ると
私もあんなことをしてみたいとか、
あんなところへ行ってみたい、ああいうものがほしい、なんて思ったこともありますが
不思議なもので、今はちっともうらやましいと思わない。
それは、私にとっての幸せが
華やかな暮らしをすることではないということがようやくわかったからでしょう。

小さな幸せを積み重ねて
私なりの大きな幸せにしていけたらいいなあと思います。
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by kahohime | 2006-01-20 23:36

書いて節約

かなり昔から手帳は毎年買ってはいたものの、
ほんとに「予定帳」の域を出ないもので、
おおまかなできごとしか書き込んでいませんでした。

今年買った手帳には、今月の目標や
それを達成するために必要なこと、
また買い物リストなどいろいろなことを書き込めるようになっているので
思いついたことはとにかく書き留めるようにしています。

今年が始まってまだ半月ほどですが、
この「買い物リスト」というのは思ったよりも役に立ちます。
書き込むことで、欲しいもの、買いたいものが頭にしっかりインプットされる感じです。

そうすると、自然と無駄遣いできる部分というのがわかってきます。
今月買いたいものはこれで、
だから余計に使えるのはこれだけ、ということが頭にあると
不思議と衝動買いを抑えられます。

5百円、千円くらいのものだと
ついつい気軽に買ってしまうものですが、
ちりも積もればなんとやらで
この”ちょこちょこ使い”はバカになりません。

ほんとうに欲しいものだけを買おう、という意識を持っているだけで
無駄使いが抑えられる。
つまり、へそくりがたまる。
へそくりがたまれば、欲しいものもランクアップできるかも♪

今年は手帳に”書いて節約”していこうと思います。
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by kahohime | 2006-01-17 21:59 | 日々の楽しみ&幸せ

しょせん、隣の芝生

疲れたりストレスがたまって
パワーダウンしているときは、
とかく自分だけががんばっているような気がしてしまうもので

子供がいなかったらもっと時間があるのになあとか
独身貴族なんて好き勝手し放題でうらやましいわあとか
心にもないことを考えてしまいます。

ちょっと冷静になってみれば
今の自分ほど幸せな女もいるまいね、という結論に達するのだけど
すぐに八つ当たりしたくなるのが私の悪い癖です。

しょせんは隣の芝生。
こんなときは、アロマキャンドルでも焚いて
なーんにも考えずにまったりするのがいいでしょう。
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by kahohime | 2006-01-16 23:04

梅酒で乾杯

それほどの酒好きではありませんが、
なんとなく飲みたい日というのはあるものです。
ビールもいいけど、
寒い冬の夜はちびちびやるお酒もいい。

半年前に仕込んだ梅酒をようやく解禁しました。
ほんとうは南高梅で作りたかったのですが
去年は不作だったいうことで
青梅で作ったものです。

甘いものが得意でないので
氷砂糖は気持ち少なめ。
ちょっと大人の梅酒です。

ほんとうは1年置いて飲もうと持っていたのですが
がまんしきれずに開けてしまいました。

ロックでもおいしいけれど
不思議なもので、
水で割った方が梅の香りがよくするのです。

食後、娘を寝かしつけてから
夫婦で梅酒を1杯。
疲れもとれて、よく眠れそうです。
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by kahohime | 2006-01-15 15:42 | 日々の楽しみ&幸せ

犬から手紙が来るよ!

日本聴導犬協会というのをご存知でしょうか。
文字通り、耳の不自由な方の耳となる犬のことです。
盲導犬がわりとポピュラーであるのに反して
聴導犬はまだまだ社会の認知度が低いように思います。

その聴導犬の訓練などを行っているのが
この日本聴導犬協会です。
訓練を行い、無料で貸与・アフターサービスを行っていますが
それには費用がかかります。

ここで、誰でもお手伝いできることがあります。
書き損じのはがき、使っていないプリペイドカードなどがありましたら
ぜひ送って、費用の足しにしてもらってください。
http://www.hearingdog.or.jp/shien-ouen.htm

お礼に、犬から手紙が来ますよ。
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by kahohime | 2006-01-13 22:32



アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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