日々の泡

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てこてこの靴

子どもの表現の仕方っておもしろい。
そんな言葉、大人じゃ思いつかないっていうようなことを言うし、
その言葉だけじゃ意味がわからなくて、
どういうことか聞いてみて初めて
ああ、これをそういう風に感じたのね、と感心することもたくさんある。

ある日娘が
「お母さん、てこてこの靴買って。」と言う。
「てこてこの靴ってなあに?」
「お母さんみたいな靴。」
彼女にとって、アスファルトの上を歩く私のヒールの音が「てこてこ」だったのです。

スニーカーの中に足を半分くらい入れて
かかとを浮かせて歩いてる。
「なんでちゃんとはかないの?」と聞くと
「お母さんみたいに歩きたいの、でも、てこてこしない。」

女の子だからなのか、
お母さんの靴はまねしても
お父さんの靴はまねしないんだね。おもしろい。

「ねえねえ、てこてこの靴買ってよ。」

いいよ、大人になったらね。
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by kahohime | 2005-12-28 22:38 | 子育ては楽しいですか

もういくつ寝ると

明日は休暇を取ったので
仕事は今日でおしまいです。
すでに、ひとり正月気分です。

でも、今は元旦からあちこちお店が開いていて
なんだかお正月っぽくない気がします。

私が子どもの頃は
正月三が日はどこもお店が閉まっていましたから
年末に食料のまとめ買いなどをしていましたが
今はその必要もないですね。
あれこれまとめ買いするのも結構楽しかったのにな。
正月気分に便乗して
普段は買ってもらえないものなんかも
(歯が弱いから、という理由で甘いお菓子はあんまり買ってもらえなかったのです)
わがままいって買ってもらったりして。
そして、閑散としたお正月の街を歩くのも楽しいものでした。

昔のお正月は味わえないけれど
そして、今やその必要性もあんまりないのかもしれないけれど
やっぱりおせち料理は準備したいです。
品数は多くないけれど
うちはみんな手作りです。
お正月はいろんな願いを込めて
こういうものを食べるのよ、と娘に教えてあげたいのです。

そして、いつかこの家を出て行くときに
我が家のおせち料理の味も
一緒に持って行ってくれたらいいな、と思います。
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by kahohime | 2005-12-27 21:15

紅茶の楽しみ

お風呂に入って子どもを寝かしつけたあとは
夫と二人で紅茶を楽しむ時間です。

紅茶をおいしく飲むコツは以外と簡単。
茶葉の量をキチンと量ること、
そして、抽出時間をしっかりとること。

この二つがテキトーだと、
紅茶色のお湯になってしまいます。

抽出時間は紅茶の種類によって変わってきますが、
若い茶葉はあんまり時間をおくとちょっと渋みが出てしまいますね。

そしてできれば、
入れる前にティーポットやティーカップを温めておく。
お水は水道水ではなくミネラルウォーター(軟水)を使う。
ふふふ。
これで完璧。
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by kahohime | 2005-12-26 22:36 | 日々の楽しみ&幸せ

メリークリスマス

子どもが産まれてからは、
夫と二人だけのときよりも
いろんな行事が楽しくなりました。

クリスマスもその一つ。
いつもとちょっと違う料理を準備して
ケーキも作って。
なにより、プレゼントを買いに行くのが楽しみです。

家でゆっくり家族で過ごすクリスマス。
ほんとうに幸せなひとときです。

こんな幸せな1日を
すべての子どもに過ごしてもらいたいと思います。

嫌な事件がたくさんあった今年ですが
来年は、傷つく子どもが一人でも少なくなりますように。
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by kahohime | 2005-12-25 15:33

炊飯器ケーキ

我が家には今どき電子レンジがありません。
当然ながら、オーブンなどもありません。
だから、ケーキやパンはできません。

・・・と、以前はあきらめていましたが、
去年『All about Japan』で見つけた”炊飯器クッキング”。
これを見て、ケーキのスポンジを作りました。
材料も、たまご・砂糖・小麦粉・油だけ。
これを混ぜるだけ。何とも簡単。
最後は炊飯器に生地を流し込み、スイッチを押すだけです。

出来上がりは普通のスポンジと何ら変わりません。おいしいです。
ただ・・・形が炊飯器になりますが。

今年もこれでケーキ作りです。
今、スイッチを入れたところ。
50分後にはふかふかのスポンジの出来上がり。
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by kahohime | 2005-12-24 16:24 | 日々の楽しみ&幸せ

もうすぐクリスマス

私が小さい頃は、
我が家にはクリスマスという行事がありませんでした。
なぜならば・・・
「うちはクリスチャンじゃない」という父の考えから。

たしかに、クリスマスの本来の意味を考えたら
キリスト教徒は無縁の我が家が
何もケーキを食べたりプレゼントを交換したりする必要もないわけで。

ただ、年末に何もないのもさみしいので
クリスマスの代わりに「我が家の忘年会」というのをやっていましたけどね。

さて、私も子どもを持つ親となりました。
クリスチャンじゃないからクリスマスは関係ない?
いやいやそんなことはありません。

今や、クリスマスというのは立派な日本の行事だと思うのです。
そりゃ、信者の方は教会へ行ったりしてきちんとしたクリスマスの日を過ごすのでしょうけど
大晦日を前に、今年も1年がんばったね、と
家族でねぎらい合うのもいいじゃありませんか。

今年も健康で過ごせたことに感謝して、
仕事も子育ても一緒にがんばった夫に感謝して、
毎日私たちを幸せにしてくれた娘に感謝して、
プレゼント交換をするが我が家のクリスマス。
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by kahohime | 2005-12-23 00:19

キレイになろう

どうも冬は肌がくすみがち。
寒いから、表情も曇りがち。

お肌の保湿対策はもちろん大切だけれど、
こんなときこそ、笑顔でいよう。

明るい笑顔は
何より女性を美しく見せるはず。
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by kahohime | 2005-12-17 22:32

もっと考えてよ

「いやな時代になったものです」
なんて、ニュースキャスターやコメンテーターは簡単に言うけれど
どうしてこんなことになったんだ?
誰がこんな時代にしたんだ?
という人はいない。

感想を言うだけならだれでもできるのよ。
どうすればいいのか、もう少しみんなで考えたらどうかしら。
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by kahohime | 2005-12-07 22:09

10年後には

やりたいことに年齢制限なんてないから
その時々に興味のわいたことを
どんどんやっていこう。

そりゃあ若い方が頭も柔らかいし
上達も早いだろうけど
下手なら下手なりに
時間をかけて練習すればいい。

人が1ヶ月でできることに
1年かかったっていいじゃないか。

今すぐ結果に結びつかなくても
10年も続けたらそれなりのものになる。

それがどんなことに結びつくか、
どんな縁をうみだすかわからない。

そういう思いでいろんなことに挑戦して
自分の幅を広げていけたら
10年後は全く違う自分になっているかも。
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by kahohime | 2005-12-05 23:06

「和」とは名ばかり

日本人は「和」という言葉を好んで使い
「和」を大事にするというようなことを頻繁に言うけれど
その実、ほんとに大事にしている人なんて
数えるほどしかいない。

日本人の言う「和」とは
人と違うことをしないこと=みんなと同じことをすること、
逆らわないこと、
人から抜きん出ないこと。

むやみに人と争わず
きちんと納得がいくまで話し合いをして
その中からベストの答えを見つけていこう、
というのならいい。

でもそうでなくて、多数決=民主主義、
みんながそういうんだからそれでいいじゃない的な考えで
ちょっと違うことを言えば
「和」を乱すということになる。

日本人が変わるにはどうしたらいいのかな。
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by kahohime | 2005-12-04 22:01



アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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