日々の泡

ひじきのトラウマ

娘はひじきが食べられなくなりました。
去年、風邪気味だった時に、学童でお弁当を食べたあとに
もどしてしまったことがあり、
その時におかずとして入っていたのがひじきの煮物。
それまでひじきは嫌いなものではなかったのに、
嫌な思い出=ひじきになってしまったんでしょう、
全く食べてくれなくなりました。

そういえば、私も同じような状況で、
肉まんが20歳になるまで食べられませんでした。
保育園の頃、おやつに出た肉まんを食べてもどしてしまったんです。
先生が中身を抜いて、周りの白い生地だけにしてくれたのですが、
それも食べられませんでした。
体調が悪かったんでしょうが、それからはにおいを嗅ぐだけで吐き気がしました。
ようやく食べられるようになったのは、大学生になってから。
友達と大阪へ旅行に行き、蓬萊のぶたまんを食べたときでした。
だめ元で口に入れてみたら、「おいしい!」。
な〜んだ、肉まんて、こんなにおいしかったの〜と驚いたのです。
あ〜、私はこれまで損してきたなあと思いました。

こころって、すごい働きだと思いませんか。
ちょっとしたきっかけで食べ物一つ、受け付けなくなってしまうし、
ちょっとしたきっかけですんなり受け入れることもできるようになる。
どんなことが私の中で起きていたんだろうと、とても不思議です。

私のように、娘がひじきを食べられる日はいつかやってくるのでしょうか。
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by kahohime | 2009-03-31 22:14 | 子育ては楽しいですか
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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