日々の泡

泥付きねぎでも

以前、ネギの出荷の様子をテレビでやっていました。
泥をキレイに洗い流し、わざわざ3本セットにして束ねる。
それだけでも結構な手間です。
その人件費は価格に反映されるものです。
一方、スーパーでの売り上げ実験の様子も。
その3本セットにしたねぎと、1本ずつバラにしてあるねぎと
どちらがたくさん売れるか。
バラの方がたくさん売れたんです。
たしかに、使いたいのは1本か2本で、
3本もいらないよ〜という時、ありませんか。
核家族化がすすみ、それほど大量買いをしない今、
もっと消費者のニーズにあった売り方があってもいいんじゃないでしょうか。

消費者側にも問題はありますね。
キレイな野菜を求め過ぎです。
少しくらい泥がついてたっていいではないですか。
うちの近所のスーパーでは、たまに泥付きねぎがかなり安く売っていることがあります。
新聞紙で包んで保存しておけば、乾燥も防げるし、
使うときは一番上の皮ごとむいてしまうので、
別に洗う手間はかかりません。

食べるものを作る時には手間をかけてほしいけど、
売るときはもっと簡素なやり方でもいいですよね。
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by kahohime | 2008-10-17 14:59 | あれこれ、思うこと
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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