日々の泡

古典の大切さ

子供たちには、たくさん本を読んでほしいと思っています。
最初は興味のあるものだけでもいいし、
世間でよく売れてる本でもいい。
ただ、ある程度の年齢になったら、
国内外の古典といわれる名作をぜひ読んでほしいと思っています。

古典には古典といわれるゆえんがあるはずです。
時代を超えて読み継がれるにはわけがある。
若い頃には読んでもよくわからなかった、という作品でも、
時を経て再度読むとよくわかったり、
最初に読んだときとは全く違った感想を持ったり。
年齢だけでなく、結婚したり家族が増えたりといった
環境の変化によっても、感想は違ってきますね。

子供の通う小学校では、子供があまり興味を持たないから、という理由で
古い本、特に古典が中心だったようですが
処分したという言語道断な話を聞きました。
古典がおもしろい!とすすんで読む小学生は少なくて当たり前です。
それでも、何度かふれることで、
そのときは意味が分からなくても、大きくなってから
どこかで役に立つこともある。
今の教師には、そういった経験もないのでしょうか。

読書は人生を豊かにするものです。
そのためには“おもしろい”本だけを読んでいてもだめ。
意味のある本にたくさんふれてほしいと思います。


Excite %u30A8%u30AD%u30B5%u30A4%u30C8 : %u82B8%u80FD%u30CB%u30E5%u30FC%u30B9
[PR]
by kahohime | 2008-07-21 22:57 | 子育ては楽しいですか
<< 飲んでみたい、オリーブサイダー 安心の050ナンバー >>



アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
リンク
ブログパーツ
フォロー中のブログ
タグ
記事ランキング
検索
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧
その他のジャンル