日々の泡

男性も休みましょう!

わが家はケーブルテレビに加入していますが
アニメのチャンネル「キッズステーション」というのがあります。
そこが運営する『はぐステ』というサイトの
”はぐステコラム”というよみものがけっこうおもしろいのですが
その中で、産經新聞の編集局に勤める原口さんの
育児休業取得に関わる記事が、なかなか興味深かった。

私の職場でも、男性が育児休業をとったのは、
確か2〜3人だったと思います。
制度的には、男性でも女性でもどちらでもとれるはずなのに
ほぼ100%、母親がとりますね。
うちもそうでした。

やはり、一番大きな理由は収入でしょう。
夫が休むよりも、私が休んだ方が
収入減の幅が小さい。家計に与えるダメージは小さいです。
この産經新聞の原口さんは恵まれてます。
国の給付金3割+給料の5割+復帰給付金1割で、
ほぼ満額に近いお金が出ます。
上限42万円というのがあるとはいっても、これだけ出れば
少しの間、十分暮らしていけるじゃないですか。
原口さんの育児休業は8週間だったそうなので
そのくらいなら十分ですよね。

それから年齢もかなり大きいですね。
原口さんは45歳だったそうで
そうなるとある程度仕事の調整も可能かもしれませんが
20代後半から30代前半の働き盛りの男性が
仕事を休んだりすると、やっぱり将来にひびくんじゃないかと
心配になりますよね。

かといって、育児の負担が女性にだけかかってくるのは
やっぱりおかしいと思います。
これは、仕事をしているしていないに関わらず、です。
家に小さな子どもと二人で1日中いるのって
楽だと思っている男性が多いのでは?
外で遊んで、ご飯食べて、昼寝して・・・
そんな悠長なもんじゃない!
子どもと過ごすのは、ものすご〜く体力、気力がいるんです。
もうすぐ妊娠9ヶ月になる友達がいるんですが
まだ仕事をしているのに上の子の小学校入学とも重なって
ヘトヘト状態。なのに夫は、
「おまえは家に帰ってご飯食べて寝てるだけだ」などという暴言を吐くそうで、
いくら自分が仕事が忙しいからって、
妻に対してあまりに思いやりのない言葉!
大きなおなかで育児することの大変さが男にはわからんかな・・・

原口さんのように、8週間でなくてもいい。
1週間でも2週間でも、一人で面倒見てみたら、
育児がどんな風に大変なのか、
身をもってわかるでしょう。
そうすれば、疲れて仕事から帰ってきても
妻の愚痴を「うるさいな〜」と思わずに聞けるんじゃないかしら。

全国のお父さん、
子どものためにも、妻のためにも
勇気を出して育児休業とってみてはいかがでしょうか。

こちらの『はぐステ』、今なら
「Worldwide Kids応援プレゼントキャンペーン」やってます。
旅行券10万円、当たらないかな〜。


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by kahohime | 2008-04-15 15:47 | 子育ては楽しいですか
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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