日々の泡

子どもたちへの手紙

上の子が生まれてから
毎年誕生日には、子どもにあてて
手紙を書いています。

生まれた時から書いているから、
今年で6通目になりました。

大きなイベント事は覚えているものの
細かいことは結構忘れがちなんです。
あれは2歳の頃?それとも3歳だっけ?って。

だから、その1年間を振り返って、
こんなことがあったね、と手紙を書くのです。

それからもちろん、子どもに対する感謝の気持ち。
お父さんとお母さんを幸せにしてくれてありがとう。
この1年も、ほんとに楽しかったよ。
お父さんとお母さんの子どもに生まれてきてくれてありがとう。
これからももっと楽しい日々を過ごそう。
お父さんとお母さんは、あなたの健康と幸せだけを
祈っています。などなど。

それが今年から、一人分増えました。
手紙って、いろいろ書いてるとすぐに便せん4〜5枚になってしまうのです。
時間もかかるんだけど、楽しい作業。

それを子どもにいつ渡そうか。
20歳になった時か、うちを出て行く時か。
大人になったら、子どもたちに渡したいと思っています。

そして、つらいことがあったり
ひとりぼっちになってしまったような孤独感を感じたり
はたまたもう生きていくのがいやだ、なんて思ったりしたとき
その手紙を読んでほしい。
そして、世界中の誰よりも愛されて大事にされて育ったんだってことを
思い出してほしいのです。

お父さんとお母さんにとって
あなたたちより大事なものなんてないんだから。
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by kahohime | 2007-03-30 19:58 | 子育ては楽しいですか
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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