日々の泡

蝉が転がる季節

夏真っ盛りです。
あちこちで蝉が鳴いて、まさに「夏」という感じ。

しかし・・・

私は虫が大の苦手。
蝉も、鳴き声が暑苦しいと思う以前に
ああ、あの木にたくさん蝉が止まっているんだ、と思うだけで気持ちが悪い。
ちなみに、秋の虫の声も同じです。
夕方歩いているときなどに、足下でたくさんの虫の声がすると
風流と思うどころか
ここにたくさん虫がいるのね、と思ってしまう。

保育園の帰り道、
蝉の抜け殻をたくさん目にするようになりました。
それと同時に、蝉の亡きがらもたくさん転がったりしてますね。
鳴き声よりも、もっとこわい。
死んでしまっていればまだしも
弱って道路に転がってるだけだと
こっちに飛んできたらどうしよう、なんて思ったりして。
飛んできたって、何をされるわけでもないのですが。

蝉の命の短さを考えたら
転がってるぐらい我慢しろよ、と思う気持ちもあるのですが、
どうもあの大きさがいけない。
かわいいわけでも、きれいなわけでもないし。

子どもには、蝉って早く死んじゃうのよ
だから、たくさん鳴かせてあげないとねー、なんて言いながら
はやく蝉の季節が終わればいいのにと
心で祈る母でした。
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by kahohime | 2006-08-12 22:29 | あれこれ、思うこと
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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