日々の泡

食育という言葉

「食育」という言葉があんまり好きじゃありません。
食事くらい、肩の力を抜きましょうよ。
食事まで、教育の材料にしてしまいますか。

食べることで一番大事なのは
「お〜いしい!!」と思うこと。
そして、「た〜のしい!!」と感じること。
まずは、これが大切。

栄養素だとかバランスだとかは、
子どものうちから勉強しなくっても
毎日の家庭の食卓から
自然に、からだで、覚えていけばいいものです。

それとも、しつけのみならず、
食事のことまで
学校などにまかせちゃうんでしょうか。
子どもに覚えてほしいこと、
まずは、親がちゃんと理解できてるんでしょうか。

親自身が、何を食べたらよいのかという
明確なビジョンをもっていれば
それはきっと子どもに伝わるはず。

まずは、お米。
それから、みそや漬物など、昔から日本にある発酵食品。
海に囲まれた日本ならではのおいしい魚介類、新鮮な野菜類。
これを基本に、油控えめな食事をしようと
日頃から心がけています。

洋食に比べると、和食は
華やかさという点でちょっと見劣りするかもしれないけど
からだにいいという点では断然上だと思っています。

だから、材料を吟味して
調理方法を工夫して
からだにいいと思うものを食卓に並べることが
私なりの「食育」(←好きじゃないけどね、この言葉) なのです。
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by kahohime | 2006-07-22 15:14 | 子育ては楽しいですか
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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