日々の泡

コンビニの罪悪感

今はつわりがきつくって、料理を作るのが本当に苦痛です。
しかし子どもが一人いますから、
ご飯に納豆、パンにスープだけ、というわけにもいかず。

とりあえず、干物類を大量に買い込んで(冷凍できるからです。)
朝晩はそれをメインのおかずにしています。
私はサラダでもあれば十分なんですけど、
家族にサラダだけ、というわけにはいかないのです。

それでも、干物すら焼くのも苦痛な日もあります。
そんなときは、夫に頼んで、
何かお惣菜でも買ってきて、というのですが
どうも罪悪感を感じて仕方がない。

コンビニやスーパーのお惣菜は
普段はほとんど買いません。
食べることにとても抵抗があるからです。
でも、どうしてなんでしょう。
たとえば、デパートの地下に売っている
有名なお店のお惣菜とか、
または商店街のお肉屋さんのコロッケとかは
それほど罪悪感を感じない。
単なる値段だけではない気がします。

作っている人の顔が見えないからでしょうか。
商店街の総菜屋さんは、作っている人が誰だかわかります。
有名店も、経営者を知らなくても
そのお店のコンセプトだとか、お店の目指しているもの、なんかはわかりますよね。
そして、作り手がお客のためにおいしいものを作ろう、という
努力をしていることもよくわかる。
コンビニやスーパーには、それを感じないからでしょうか。

どんなに素材にこだわったというCMをやっても
ちっともおいしいと思わない。
ちっともおいしいと思わないものを食卓に並べることには
どうも抵抗があってできない。

そんなわけで、非常につらいつわり生活。
おいしいお惣菜屋さんが近くにあったら、
迷わず毎日買いにいくのになあ。
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by kahohime | 2006-06-25 15:00 | あれこれ、思うこと
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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