日々の泡

不登校になったら。

小学4年の娘は、今のところ、
普通に学校に行っています。
ただ、つまらないから行きたくないな、と
思うこともあるそうです。

自分が同じ年齢の頃、どうだったかな。
やっぱり、行きたくないと思うこともあったな。
でも、親には言わなかった。
なんとなく、言いたくなかった。

でも、うちの娘は言ってくれてる。
もしも本当に学校に行きたくなくなったら・・・
そのときは、その気持ちを受け止めてあげたいと思います。
どうして行きたくなくなったのかを考えて、
その理由によっては
無理に行かせることが必ずしも
解決策にはならないのでは、とも思います。

たくさん話をして、
あなたは今ここに存在していること自体に価値がある、ということを
ぜひわかってもらいたい、と思います。

友達が何人もいなくても、
全然悪いことじゃない。
人生は長いのです。
自分と気の合う人は
きっとみつかります。
けれど、見つからないからといって
それも悪いことではないと思います。
人生のカタチは色々あるし、
何が幸せかもその人によって違うのだから。

もし学校に行きたくない、と娘が言ったら
私がどうすることが彼女にとって最善のことなのか、
これ以上はないくらい頭を使って
しっかりと考えたいと思います。
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by kahohime | 2011-04-09 15:14 | 子育ては楽しいですか
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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