日々の泡

ダンボールのひみつ

ダンボールのひみつ、だったっけな、
娘が図書館で借りてきた本。

昨日、熱心にダンボールの誕生秘話を話してくれた。
へなへなになってしまう紙をね、
あの、なんだっけ、
和風の家のさ、座れるベランダみたいなとこ、
そうそう、縁側、
その下にね、紙を置いてみたら
すっごく固くなって、これは使えるってことになってさ、
それがダンボールになったんだよ、と。

最初は、えー、なにそれ、
何で縁の下に紙をおいてダンボールになるのよ、と
半信半疑でしたが
本を見せてもらったらほんとにそうだった。

”なまこ紙”と呼ばれていた、
陶磁器などを包む波打った紙を
もっと実用性のある紙に変えようと奮闘した結果、
偶然出来上がったんだな、縁の下の適度な湿気のおかげで。
そのダンボールのおかげで、今では当たり前の
配送用の箱が出来上がったとか、
まあ、おもしろいお話だったんですけど。

さすがだなあ、と感心してしまった。
うちの娘の好奇心て、素晴らしい。
だって、普通女の子が”ダンボールのひみつ”は借りないでしょ。
それをとても楽しそうに目を輝かせて説明する娘が
とてもかわいかった。
[PR]
by kahohime | 2011-01-05 22:22 | 子育ては楽しいですか
<< お餅、余ってますか? 言っていいこと、悪いこと。 >>



アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
リンク
ブログパーツ
フォロー中のブログ
タグ
記事ランキング
検索
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧
その他のジャンル