日々の泡

子どもの頃のこと

子どもの頃に親にしてもらって嬉しかったことというテーマで
具体的なエピソードを書いてください、と
保育園から用紙をもらいました。

なんだろなあ、嬉しかったことって。
具体的に、っていうとすぐには浮かばなかった。

いいエピソードがない、ということじゃないですよ、もちろん。
代わり映えのしない、平凡な毎日で
週末は公園で遊んだりデパートに連れて行ってもらったり
特別変わったことはなかったけれど
毎日が楽しかったんだよなあ、と思います。
父はよく私たち姉妹と遊んでくれましたから。
というより、母親と遊んだ記憶はあまりないのです。
母は看護師で、夜勤もあったため
休みの日が休みではなく、
休日の昼はいつも寝ている、という記憶しかありません。
父と母が逆のような家だったから
子どもの面倒を見るのは父の役目。
だから、遊んでくれるのは父だったのです。

父はお金をかけずに遊ぶのが得意だったな。
公園でもどこでも、子どもたちと楽しめちゃう。
そうやっていつでもそばにいて遊んでもらったことが
一番嬉しかったかな。
だから、大きくなっても
父を遠ざけることはなく、
一緒に映画を見に行ったり芝居を見に行ったり、
すごく仲のいい父と娘だったし、
今でもたまにメールをする仲です。

いつも子どもと遊んでくれる父親なんて、
今でもなかなかいないでしょ?
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by kahohime | 2010-12-09 22:54 | 子育ては楽しいですか
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アロマカウンセラーの日々のつぶやき。毎日の暮らしを楽しみたい。
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